全曲すばらしく使い勝手がいいですがやはりA1の"HOW WE WALK ON THE MOON"ですね。ARTHUR RUSSELの曲ですが、この原曲は知りませんでした。NORIさんがDOMMUNEの1曲目でかけてたのが印象に残っています。それにしても先ほどのDISCO DEVIANCEといい、最近のRE-EDITはマジで音がいいですね!ありがたいです。
HERVE SAMB & DANIEL MORENO / KHARIT / SACRED RHYTHM
JOE CLAUSELLのプロダクションで長年活躍してきたギタリストとパーカショニストによる美しいアルバム。一言で言うとパーカッシヴサイケデリックブラジリアンw 様々なシーンで重宝しそうな一生モンのアルバムです。DJ TSU→にご教授頂きました。
演奏されたのはレゲエをメインとした様々な楽曲だが、ただのカバーではなく歌詞を日本語に変えている。GET UP STAND UPもHARDER THEY COMEもSOMETHINGも日本語で聞くと楽曲のエネルギーがより強く感じられた。地元ならではのアットホームなお客さんとのレスポンスをほろ酔いで眺めながら、音楽と酒好きな札幌のリアルな時間と空間を満喫することができた。ライブ後はそのまま会場で飲み会がスタート。メンバーやそのクルーの方々と一緒に楽しい時間を過ごすことができた。ごちそうさまでした。
仲良しのコージくんがやってるWALTZに向かう。でトクちゃんと合流。今回トクちゃんはCEROというバンドのライブPAで来札。やはりこっちの友人に他の地で会うとアガる。コージくんはTHA BLUE HERBの他様々なバンドやもちろんソロでも活動しているシンガー。普通ミュージシャンがやってるバーというと独特の雰囲気があって客層も限定されたり居心地がちょっと。。というのが多いと思うのだが、ここは呂律の回らないおじさんや若い女性二人組とが違和感なく馴染んでしまうとてもいいお店。
さてこの日は別件の用事があったのでちょっと早めにと思ったのですが、そんな自分を見抜いているかのようなマイフェイバリットチュ〜ンの連発に、帰りたくても帰れない状態がしばらく続き、そんな中で演奏されたのがSHINING OF LIFEでした。以前このBLOGでも紹介したのですが、やはりこの曲がかかり大盛りあがりするフロアを見ると最近は涙腺が緩んできます。この曲はやはりミラコーだったと思います。多分こんな歌詞は二度と書けないし、当時のメンバーや関係者の熱と勢いがこの曲に宿ってしまったのではないかと思います。リリースは2004年でした。もう7年も前になるんですね。いろいろ思い出します。